夜7:00。名古屋駅周辺某所(管理人の地元は東海)。
通りに目をやり、すべての女性に対して
「あの子かな?いや・・・違う、違うかぁ・・お?あ、いや、ええ!?違う?」
そんなこと30分もしてたら疲れて仕方が無いです。
集合時間より早く行き過ぎると、会う前に体力がなくなってしまうので注意です。
「あの・・・こんばんは…。」
もしかして・・・ということで、管理人も相手【ミミさん(仮)】も緊張でガチガチ。
思わず管理人も「○×さんですか?こんばんは」と噛みながら言いました。
(*ちゃんと本名は教えてもらってます)
ミミさんは背が高い方でした。管理人より少し大きくて足が長くてスタイル抜群!
33歳独身のモデル風美女。なんでこんな綺麗な人が出会い系なんて、
それもSM出会いを・・・少し考えさせられました。
と心のなかで感激しながら、お食事に行きます。下手に突っ立っていても話が持ちません。
お食事場所は、駅から少し歩いたところにある居酒屋。
やはり親密な話をするので個室の方が良いだろうということで予約をしておきました。
そこで、サイトのメールでは話さなかったリアルなことを含めて自己紹介。
ミミさんはお酒OKということだったのでお互いリラックスしてお話できました。
お店を出たのが夜9:00ごろかな。
自然と駅の方に足が進み・・・
「あー、このまま終わるのかなー(汗;」
誘おうか迷っている間に、どんどん駅が近づいてきます。
「普通にエッチするだけならまだしも、
軽くSMプレイはするだろうし、いきなりはだめなのかな…。」
悩みながら会話もうつろで流していると、なんだか歩くスピードがゆっくりになっているような。
ミミさんの歩調がすごく遅くなっています。あ、これは誘われたいっていうことなのかな。
「…あの・・・休んでいきませんか?」つづく・・・








