最初の調教は思いがけず「野外コスプレ緊縛ヌルヌル調教」というコアなものになってしまいましたが、これがM女性にとっては良かったようです。
以来、調教にローションとレオタードは必需品になり、ローションプレイ・コスプレ・野外調教・緊縛調教に興奮する超変態奴隷と変貌していきました。
もちろん新体操の演技も見せてもらいましたが、なかなかのものでした。
そういった場合はウォーミングアップができていて、多少無理な姿勢での緊縛も耐えられるので軟体を十分に楽しませてもらいました。
自慢の緊縛奴隷になったので、調教仲間にも披露してやり、
不自然な格好で緊縛されたままフェラチオ奉仕などさせてやると喜ばれたものでした。
最終的にはこのM女性は芸術的な緊縛に憧れ、吊りなどの本格的な縛りのできる縄師を求めるようになりましたので、旅立たせてやりました。
僕が緊縛のプロではないので彼女を満足させてあげられなかったのは残念ですが、彼女の潜在的な欲望を見抜きSMの世界に導いてやれたことは良かったのだと思います。
今回は「相手の発する情報から相手の心理を読み、本人も気づいていないような性癖を導きだす」ことの重要性を思い知った出会いでした。 皆さんがSMパートナーを探す時にお役に立てば幸いです。
では、また変態的な性癖を隠し持っている女性を探しに行くとしましょうかね・・・。








