危険な窒息プレイはじっくりと見極めてから
SMをずっと続けていると感覚が麻痺してくる。
何をやっていいのか、悪いのかわからなくなってくる。
生命の危機に直面しても、尚、さらなる苦しみを求めてしまうM女は罪深い。
そこを見極め、セーブして、それでもM女を満足させるのがサディストの仕事である。
窒息プレイというのは危険と隣り合わせのプレイだ。
これを望むマゾ女は病んでいる。
そして、やりたがるS男も病んでいる。
ある程度、体のつくりを知っていないとできないプレイだ。
見様見真似でやるには危険すぎる。
最近では危険なプレイも危険と認識せずにAVでやってたから、やってみたくなったという安易な理由でやってしまうバカも多い。
どのように危険なのか、何をしてはいけないのか、万が一のことを考えて、誓約書なり何なりを書いておくというのも必要かもしれない。
特に身を任せるマゾは簡単にサドを信用してはいけない。
信頼関係をきっちり築いてから、窒息プレイのような危険なプレイはやるべきである。
SM出会いサイトでは一期一会を大事にしている人もいる。
だが、窒息セックスといったプレイの場合にはそれではいけない。
大変だろうが、長く時間をかけて、初回では絶対にプレイしないなどじっくりと見極めよう。
信頼を築ければ、首絞めプレイはいくらでもできるようになる。
それくらい待てないような人とはやってはいけないことくらい想像できるだろう。





