SMはマイノリティじゃ無くなりつつあるのか?
世間一般の常識には捉われず、少数派の嗜好として存在しているSM。
少数派といいながらも、集まればそれなりの人数になる。
マイノリティは人間の多様性を考えるのに必要不可欠だ。
マイノリティな物が好きだといろいろと悩むことも多い。
普通だったら良かったのに。と考えてしまうこともある。
だけど、周囲に合わせて、自分の嫌いなものを好きと言ったり、好きなモノを嫌いと言っても、心が傷つくだけだ。
必ずしも本心を言わなければならないわけでも無いので、ごまかす程度でおさめられるようにするといい。
SMは偏見を持たれる嗜好なので、話しても大丈夫な人かどうか見極めないといけないからだ。
要するに好きな物は好きで、普通とは違うからって、止めたり嫌いになったりはできないのだ。
情報が氾濫している昨今、面白半分でSMに興味を持つ層も多い。
完全な少数派でなくなりつつあるのは嬉しい。
ただ危険を冒さず楽しんでもらえるようにしてもらいたい。
子どもじゃないんだから、何かあったときに責任を取るというのを忘れないようにして欲しい。






