メールのやり取りをお話したいと思います。
管理人も相手も初めてということで、
いきなりSMとして具体的な話にはなりませんでした。
「実際に会うつもりでいます。
ミミさんはどう考えていますか?」
「○×付近までなら移動できます。」
など、一般的な出会い系とも取れるような内容です。
ひとつだけ違うのが、
「私はSM経験がありません。
SなのかMなのか、はっきりしていません…。」
「Mなのかなと薄っすら自覚しています。」
という趣向合わせ。
SMプレイをすることが前提で
話をしているんだなという実感がわきました。
「近いうちに会えるといいですね。」
そういう強制力を持たない発言が
良かったのか、即日で会う約束を取り付けられました。
そこからは、
「どうやってSMを知りましたか?私は雑誌で…。」
「身体だけじゃなくて、心も満足できるところが…。」
「主従関係に憧れています。」
というメールをしました。
ミミさんも積極的にお話をしてくれたと思います。
ミミさんがあまりに返信が素早いので、
管理人も携帯電話でメールできるようにして
サイト内のメールを最後まで利用しました。
後日会ってみてわかったのですが、
やはりミミさんも携帯電話でメールをしていました。
いつでもどこでもメールBOXが
確認できるというのは嬉しいことですね。
初めは携帯電話で登録するのが怖かったところも若干ありますが
実際にやり取りを始めると、しないわけにはいきませんでしたね。
最後までサイト内のメールアドレスを使い続けたのは偶然です。
ですが、あの会話の中で”直メ教えてくれませんか?”
と聞いたら、なにか嫌われてしまうのではないか?という気持ちもありました。
2週間ほどやり取りをして、ついに約束の日を迎えます。
≫ ◆ Paragraph-4 M女性との初対面
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